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東京スタジオ『十人の憂鬱な容疑者』をプレイ

      2018/11/01

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こんにちは、東京スタジオのヤマケイです。

 

以前、SCRAPさんが出した、脱出ゲームブックに『十人の憂鬱な容疑者』があります。

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いわゆるゲームブックなのでまっすぐ読むようにはなっておらず、「1」を読んだら「→123へ」のように、遷移する番号が書いてあるので、その番号に飛んで話を読み進めていく本です。

 

私は昔、風の谷のナウシカの『巨神兵を倒せ!』というゲームブックを買ったのですが、子供向けで易しい内容を想定していたら結構本気めの内容だったので、びっくりした思い出があります。

「またあの悲劇を繰り返すかもしれない…でもあのSCRAPさんだから、絶対楽しいとは思う…」と悩みながらも買ってみました。

結論:楽しい。

 

本を新里さんに見せたら「これは永遠に(延々とではなく、永遠に!)遊んでいられるな…」とつぶやいていました。

読み進めていて、「どの数字からきたんだっけ…」というときも、戻る数字が書いてあることがあります。

イベント的に、書いてない箇所もあるのですが、これはかなりありがたかったです。

 

最初は何時間くらいかかるんだろうな…と軽い気持ちで始めましたが、メモを取らないと忘れる性分なので、メモを取り始めたらさらに時間がかかり、いまだに遊べています。

買ってから2週間くらい経っている気がする…。

本のカバーを外したところにもなにやら記号や文字があると、それだけで脱出ゲーム経験者はニヤリとしてしまうと思います。

無駄なところが一切ない本です。

もし「実際の脱出ゲームは時間制限があるけど、本ならできそう」と思った方が居たら、オススメです!

 

次回も、お楽しみに!

 

ニイザト(@h_niizato_CC2

ヤマケイ(@yamakei_cc2

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