「第13回文化庁メディア芸術祭」受賞者コメント掲載のお知らせ
2010/11/29
2010年2月3日から14日まで国立新美術館(東京・六本木)で開催された、
「第13回文化庁メディア芸術祭」の受賞者コメントが公開されました。
エンターテインメント部門優秀賞を受賞した「ナルティメットストーム」開発チーム代表として、
弊社 松山 洋の受賞コメント・創作活動についての8つの質問も
掲載されておりますので、是非ご覧ください。
松山 洋 受賞コメントより一部抜粋
元来、我々“作り手”は裏方です。作品が完成して商品として発売されたあとも間接的にお客様から評価をいただくことはありますが、基本的にだれかから褒められることはあまりありません。平たく言うと、“子どもたちから褒められること”はあっても“大人たちから褒められること”はそうそうないのです。今回の受賞をスタッフ一同、心より喜んでいます。
ゲームソフトもといゲーム産業そのものはまだまだ未成熟で、同時に果てしなく未来が拡がっている業界だと私自身、感じています。業界歴15年の私から見てもまだまだ底が見えるどころか、さらに拡がり続けている無限の可能性を持った大きいエンターテインメントです。今回、いただいたすばらしい賞を糧に、もっともっとゲーム産業そのものの発展と育成・進化に貢献していければと思います。
また日本人の多くが“楽しむこと・遊ぶこと”を“サボっている”こととイコールに捉えがちですが、本来“楽しいコトは正しいコト”だと思っています。人は経験によって成長します。同じ時間を生きていても、その成長をもうひとランク・アップさせるのはコンテンツによる“疑似体験”だと思います。コンテンツを楽しむことはもうひとつの人生経験である、という考え方です。
全文は公式サイトよりご覧下さい。
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