第一章 12話「僕らの道は」

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導きの水は手に入れたわ!
あとはエズース神殿に戻るだけね!

先ほどは黒ネームがいたからな、油断するなよ

 
◆ ◆ ◆
 

この森も一本道だし、迷う事はなさそうね?

襲われても逃げ道がない、という事でもあるな

げっ…

 

 

ああ、海で泳ぎたい…

海と言えば…
ココレ…アレだ…SPFはいくつぐらいのを使ってるんだ?

私は30ぐらいだよ?

ほぉ…ココレは本物だったんだな

 
◆ ◆ ◆
 

SPFと言うのは何でショウか?
私のデータベースには見当たりませんが?

SPFと言うのは紫外線防止の指数だ
俗に言う日焼け止めの強度だ

ソレが何か…?

世の男共はそう言った話についてこれないから、昔からネカマ暴きの会話として使用されている

なるほど、するとエレミアさんは?

フフフ…どうだろうな

 
◆ ◆ ◆
 

こんにちは^^

あら、こんにちは~また調べ物ですか?

ええ、今回は砂浜の成分調査を^^

このキュートな女性は?

調べ物が趣味なフラットレーさんよ

うむ、とてもフラットだスバラシイ!

エレミアさん…

 
◆ ◆ ◆
 

ねぇ…

どうした?

道の先にある橋にいるのって…黒ネームじゃない?

フシュシュシュシュ…ウボァ…

まぎれもなく黒ネームデスね

しかしあの橋を通らないとどうにもならんな

はいはい、やるしかないわけね

 
◆ ◆ ◆
 

ブモォォォオォ…

ねぇ…

どうした?

黒ネーム…強くなってる気がしない…?

私もそれを感じていた
一体奴らは何なんだ

 

 

しかしあんな所に待ち伏せされていてはかなわんな

待ち伏せされるより、待ち合わせしたい!
待った?とか言われてううん、今来たとこぉ~とか言ってみたい!

ココレ…

 
◆ ◆ ◆
 

街道までくれば、もう大丈夫だろう

そもそも人目を気にしているかどうかも怪しいけどさ

神出鬼没ですネ

 
◆ ◆ ◆
 

う~ん、喉が渇きましたねぇ~
グビグビ

あーっ!その容器はっ!?導きの水っ!!!!

あ…って二つ持ってきたから大丈夫デスよ?

ちょっとそこに土下座しなさいハリアーッ!

冗談ですよ冗談…
ってエレミアさんも武器しまって!

大体あんた喉とか渇かないでしょ!

その方がキュートじゃないデスか!

 

 

二度目のっ!と・お・ちゃ・くっ!
さっそく導きの水を突き付けてやりましょう!

普通に渡せばよいと思いますガ…

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
~本殿・占師の間~
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

さぁ…これでレリーフのありかを占って欲しいのだが

心得ました――見える…見えます…

分かりました…
あなたがお探しの品は北の孤島、記されぬ島の奥地…罪竜の神殿にある、と出ています
そこに――

記されぬ島ね!
よし、さっそく行くわよ!

あ、あの…そこには、ですね…

テンション上がってきたああああ!

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