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エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-

¥1,500(税別)
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ゲーム業界の片隅で起きた小さな奇跡の物語

『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』とは
2006年12月、PlayStation®2用ソフト『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』発売直前に松山に入った1本の電話をきっかけに、ひとりの少年に出会うところから始まります。その電話は、目の病気のため眼球摘出手術を受ける少年が、『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』の続きを遊びたい、と望んでいることを告げるものでした。ソフト発売は、手術の9日後。このままでは間に合わない――! そこで、視力を失う少年のもとへ直接発売前のソフトを届けに行くという、異例の対応をおこないました。

10年前当時のことを振り返るとともに、この対応の裏で多くの関係者が動いてくれたことや少年の半生など、松山自らがこまかに取材し、執筆しました。

※本書500冊を希望する施設や団体に寄贈いたします。※
一人でも多くの方に本書を読んでいただき、“エンターテインメントの持つ力”が更に広がっていけばとの思いから、この度寄贈させていただくことを決意いたしました。
「がん子どもを守る会」へ30冊、「がん相談支援センター」およそ437施設(これから全施設へ寄贈の有無、希望冊数を確認してまいります。)、そして寄贈を希望される施設や団体等へ500冊を寄贈いたします。
本書籍の寄贈をご希望の施設、団体の方は下記専用フォームよりお申込みください。
お申込みの際は、寄贈書籍の設置予定場所や用途などを必ずご入力ください。

■寄贈申込みフォーム:https://goo.gl/forms/eqg28yXIT4lVeEmu1

詳細はこちら⇒『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』を500冊寄贈します! 寄贈の申し込み受付開始!

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エンターテインメントという薬-光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-

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