ストーリー

あの絶望は
通過点に過ぎなかった――

かつて巨大戦車タラニスと供に世界を救った子どもたちは
平和な日常を取り戻していた。

しかし、子どもたちの半数を乗せたタラニスが突如、
謎の暴走を起こし再び戦火へと巻き込まれていく。

タラニスに取りこまれた仲間を救うため、
新たな仲間「バニラ」とともにかつての宿敵タラスクスに乗り、後を追う子どもたち。

その先に待ち受ける悲劇が、少年を復讐者に変える。

世界観

1年前の災厄により浮島列島となったガスコは、浮島間の移動のための飛行船技術が一気に普及することとなった。

大陸崩壊後の「ガスコ」

1年前の災厄により、大陸は崩壊してガスコは多くの浮島群に分断された。
分断後の気流の乱れにより、各地方の位置関係は大きく変わってしまった。

ファラオ

大陸崩壊後、最も被害が少なかった山岳地方で発展していた商業都市ファラオがパレシアに代わり首都機能を継承した。
ガスコ軍の本拠地もここに移設された。

大陸崩壊後の交通の要となった飛行船を運用するために作られた施設。
大きな島にしか建設されておらず、一刻も早く全島規模での整備が待たれている。

第1章

ガスコとベルマン帝国との戦争に停戦協定が結ばれてから1年の歳月が過ぎていた。
巻き込まれた過酷な闘いに別れを告げた子どもたちもそれぞれが平和な日常を取り戻していた。
そんなある日、現在の実質的な首都であるファラオに集まって欲しいという便りがガスコ軍から子どもたちに届いた。

第2章

子どもたちがタラニスが移動した痕跡を辿って行きついたのは、襲撃された跡も無惨に残った“港”だった。
港とは分断されたガスコが復興する上で必要不可欠な新たな交通手段“飛行船”を運用する設備である。

第3章

港に辿り着くとそこは子どもたちで人だかりが出来ていた。
マルトが子どもたちに尋ねると、『シューカの冒険』に出てくるヌーヴェルン卿そっくりの仮面を被った人がマンガ新聞を配っていることを聞く。

スペック

タイトル 『戦場のフーガ2』
発売日 2023年5月11日
プレイ人数 1
レーティング CERO BIARC12+
ジャンル ドラマティックシミュレーションRPG
対応言語 日本語・英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・韓国語・ブラジルポルトガル語・ロシア語・繁体字・簡体字・ドイツ語・ラティンアメリカスペイン語
音声 日本語・フランス語
対応プラットフォーム PlayStation®4, PlayStation®5, Nintendo Switch™, Steam®, Epic Games Store, Xbox One, Xbox Series X|S, Windows
価格 <通常版(全対応機種)>
 4,180円(税込)
<デラックスエディション アップグレードパック(全対応機種)>
 2,200円(税込)
<デラックスエディション(全対応機種)>
 6,380円(税込)
<アルティメットエディション(全対応機種)>
 7,260円(税込)
<ダブルパック(全対応機種)>
 7,590円(税込)
開発・発売 CyberConnect2 Co., Ltd. 

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