• モーションデザイナー
  • 新卒採用(2017年入社)
  • マツモト

Q.1 今の業務を簡単に教えてください。

MayaやMaxなどのCGソフトを使って、プレイヤーの皆さんが動かすキャラクターや、その敵となるキャラクターなどの動きを制作しています。
特に今は個性的で魅力的な、様々な敵のアクションを多く制作しています!アニメーション制作では、動きを作るだけでなく、実際に作ったアニメーションをゲームに入れ込んでみて、「このアクションはこの長さで退屈に感じないか?」「このポーズでアクションの意図は伝わるか?」など、実際のプレイヤーの気持ちとなって考え、何度も作り直しながら、細かく調整を行います。プレイする皆さんが「かっこいい」と感じるだけでなく、気持ちよく楽しめるように、日々制作を行っています。

Q.2 なぜサイバーコネクトツーを選びましたか?

この会社を選んだ一番の理由は、社員の皆さんのゲーム制作に関する情熱が非常に強かったからです。
それを知るきっかけは、入社する前のスーパーゲームスクール(※)でした。私は、ゲーム制作とはあまり関係のない大学に通っており、ゲーム制作の知識が何もありませんでした。ゲーム制作の知識をどうやって学ぼうと考えており、そんなときに見つけて参加したのがサイバーコネクトツーで企画されていたスーパーゲームスクールでした。スーパーゲームスクールで指導してくださった方々は、制作の知識や能力が高いのは当たり前でしたが、教えることにも熱心で、何よりもゲーム制作に対する情熱が大きいことがものすごく印象的でした。会社や社員の皆さんのことを知っていくうちに、自分もここでゲームを作りたい、と強く感じるようになりました。スーパーゲームスクールのような企画があるのも、情熱のあるスタッフが集まったサイバーコネクトツーならではだと思います。
※スーパーゲームスクールとは、本気でゲームクリエイターを目指す方を対象に受講者それぞれのスキルに合わせた“作品課題”に取り組んでいたく人材育成のプログラムです。

Q.3 入社して感じたことを聞かせてください。

社員の皆さんは自由に旅行に行ったり、サークルで釣りをしたり、皆でお花見にいったりと、仕事以外で様々な活動をしていたことに驚きました。サイバーコネクトツーでは社内イベントや様々なジャンルのサークルがあり、ゲーム制作以外にも様々な体験をすることを推奨しているように感じました。ゲームクリエイターはみんなゲームだけをずっと作っていると思って、自分もたくさん努力しなきゃと若干身構えていたので…。自分の想像していたゲームクリエイターの姿とかなりギャップがあって驚きました。

Q.4 サイバーコネクトツーでの仕事のやりがいについて教えてください。

自分のやりたいことに重きを置いてもらえることです。初めてボスバトルのステージ内のキャラクターを任されたとき、キャラクターの動きや設定を自分の中で細かく設定し、「こんな風にしたい」というバトルステージを形にできたときは、本当にやりがいを感じました。チーム内の同じアニメーターでも、カッコいいアニメーションを作れる人や、ゲームのバランスや仕組みを考えるのが得意な人がいますが、それぞれの得意な部分を見て仕事が分けられます。自分のやりたいことがしっかり決まっていれば、上司は耳を傾けてくれるので、自分の得意分野を伸ばしやすい環境だと思います。

※本インタビューは2021年1月のものです。

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