• アーティスト(キャラクターモデラー)
  • 新卒採用(2019年入社)
  • タダ コトミ
  • 多田 琴美

Q.1 今の業務を簡単に教えてください。

入社して数か月の研修を経てプロジェクトに配属されました。
モデルを使用する他のセクションとすり合わせを行いながら、モブ・プレイアブルキャラ・小物アセットの制作やカットシーン用のモデルの制作と管理、特殊な表情のデータ仕様の作成と管理/データの修正/ゲームエンジンへの実装/外部発注のお手伝い…
などなど1年ちょっとでいろんな仕事を経験しました。

Q.2 なぜサイバーコネクトツーを選びましたか?

専門学校の就職イベントで声をかけていただいたのがきっかけでした。選んだ決め手は声をかけていただいたときに、今あるIPではなく新IPの開発をしたいとお話したところ、最近会社で始めたプロジェクトでC5というのがあって…とC5プロジェクトの説明を聞いたときに「私にピッタリだ!」と思い1か月以内に面接を受け内定をもらいました。
卒業まで残り1年あったため、その1年間は学校の帰りに会社からライブラリ(DVDや漫画など)を借りて帰ったりしていました。

Q.3 入社して感じたことを聞かせてください。

念願のキャラクターモデラーになったから、「キャラクターたくさんつくるぞー!」と意気込んでいた私。ところが社会人経験がない私には、1つの仕事を一通りこなすまでが想像以上に大変だったことが何よりも印象的です。
例えば、モデルを作る前の見た目のイメージや作業内容などのすり合わせ、仕様書を見ながらデータの命名規則等の決まり事をしっかり確認すること、次にデータを渡す人のスケジュールを考えながら作業を進めること、ゲーム実装まで不備が出ないように自身での確認と上長や他セクションへの確認のお願い…などなど挙げるときりがないほどです。分からないことも多かったですが、同期同士で分からないことを共有しあったり、先輩や上長が教えてくださるおかげで学校より入社してからの方が学ぶスピードが格段に速かったです。
今でも分からないことが日常茶飯事で出てくるので、そのたびに新しい知識が手に入ります。

Q.4 サイバーコネクトツーでの仕事のやりがいについて教えてください。

どちらかというと管理より作業に集中する方が好きなので、1つのモデルを最後まで担当させていただけるときに大きなやりがいを感じます。
最近はモデルの作業の進め方で「君のセンスに任せるよ!」と言っていただけることもあり、「やりたいようにやってやるぜ!」…と気合が入ります。

ある日のスケジュール

8:40 出社 PCを付けて朝ご飯をデスクで食べます、チャットをチェックします。
9:00 作業 スケジュールで事前に立てていた作業を行います。
チャットで質問を飛ばしながらモデリングちくちく
11:00 朝礼 福岡本社と東京スタジオをビデオ通話でつないで朝礼を行います。作業をしながら、自席で通話を繋げ作業予定や報告事項を共有します。
大体、この時間が1番睡魔に襲われるのでありがたい。
12:00 お昼休憩 最近はダイエット中なのでコンビニサラダのみです。
自席で食べてますが、YouTubeを見ながら食べる日もあれば、近くに同期がいるのでお話ししながら食べたりします。
13:00 作業 午後の作業開始。午前の作業の続きをはじめます。
音楽聞きながらの作業ははかどります。
(他の人の言葉が聞こえるように片耳!)

16:00 シエスタ 15分休憩。お休みタイムに入るか、近くのスタッフとたわいのない会話をします。
17:30 終礼 一日の作業実績の報告と問題点の洗い出しなどを共有します。
会話中に与太話や笑いが生まれます。
18:00 退社 今日の作業報告をチャットで送信して帰宅

※本インタビューは2020年12月のものです。

一覧へもどる
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook