常に新しい事に挑戦をしていく姿勢と、課題作品の制作中にプログラムをみてもらい、その時に指摘を受けた所はすぐに対応するようにしていたので、そういった前向きな姿勢や対応力が評価されたのではないかと思っています。 プログラムマスター中は、足りないと思う所があったら後回しにせず、すぐに自分で調べたり、周りの人に聞くなどして対応していました。 それは、社員になった今でも心がけている部分です。
基礎的なC++の知識、プログラムの設計はもちろん、 3Dの知識もあることが大前提ですね。
僕はプログラムを打つこと自体が好きなので、1日中プログラムを打てる環境は、 それ自体が楽しかったですね。 社員の方にプログラムを見てもらえるので、その時に質問をするなどして自分の知らない方法を教えてもらい、それを実装していく過程が「成長している」という感覚が持ててとても楽しかったです。それと、社員とゲームの事について話すだけでもすごく楽しかったです。
やりたい事が実装できなかったり、思ったように出来なかったりと、自分の知識の乏しさにとても辛い思いをしていました。 特に僕は設計であまり上手くいかない部分があったので、制作中に何度も作り直しをしていた記憶があります。でも、課題の締切りに間に合うようにつくらなければいけないので、未完成な部分やもっと調整したかった部分も多々ありました。そこを詰められないのが辛かったです。
現在はバトルパート制作チームのメンバーとして日々、 プログラムを組んでいます。それと、GI(グローバル・イルミネーション)の勉強もしています。グローバル・イルミネーションとは、より現実的な表現を行うレンダリング方法で、ここ数年注目されている技術の一つでもあります。 初めてのプロジェクトで色々悩んだり難しい所もあるのですが、日々勉強しながら充実した毎日を過ごしています。とても楽しいです!
学生の頃はプログラムの基本的なことはもちろん、「ゲームをつくること」とは何かについても勉強をしていました。プログラムは3Dの事であったり、ゲームをつくるためのプログラムというものを覚えたりしていました。 「ゲームをつくること」に関しては、例えばシューティングゲームには「自機」「自機が撃つ弾」「敵」「敵が撃つ弾」があったりと、ゲームそのものがどういう構成で出来ていて、その要素同士がどんな風に動いてるのかを分析したりしていました。 また、自分がつくったゲームを色んな人にプレイしてもらうと、十人十色、本当に色々な意見をもらえます。 自分はこういう使い方をしてほしくてつくったのに、実際にプレイしてもらうと全然違う使われ方をしてしまった。ならば次はこうしてみようと思考錯誤を繰り返した末に、ようやく思ったようにプレイをしてもらえる。かと思ったら他の所でまた同じような事が起きて・・・・・・などなど、つくっていく過程で色々なことが起きて、そうやって周りの意見を取り入れてゲームはつくられていくんだな、と学ぶ事が出来ました。
応募しようかどうか、と迷っている方がいらっしゃいましたら、迷わず応募する事をお勧めします。プログラムマスターは普段の生活や勉強だけでは絶対に経験の出来ない事を体験できる、とてもとても貴重な場所です。こんな場所、他では滅多なことでは体験できません。そして、実際にゲームをつくる仕事はとても楽しいです。 得られるものの大きさに驚く日々も待っています。毎日が充実しすぎていると言っても過言ではないと思います。そんな場所に、是非一歩踏み出して下さい。