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プログラムマスター
スタッフの声
スタッフ3
プログラムマスターを経験したスタッフの声
入社年
2009年 新卒
入社の流れ
神戸電子専門学校 → プログラムマスター → 入社
開発
タイトル
現在は、PS3®,Xbox 360®
「NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストーム2」、
ニンテンドーDS「Solarobo ソラロボ(仮題)」を開発中!!
スタッフに採用された理由は何だと思われますか?
私の場合は、プログラミング能力の高さよりも、ゲームづくりに必要なゲームの本質である『遊び』を表現する部分を評価して頂けたのではないかと思います。
プログラムマスターに受かる秘訣は?
学生時代から、私は「自分にしか作れないゲームをつくるんだ!」という強い思いを持っていました。
さらに、学生時代に制作した『BARBER×SHEEP』というゲームが、学校主催の『DigitalWorks2007-2008』という行事で最優秀賞を受賞したこと、また、福岡ゲーム産業振興機構主催の『第1回福岡ゲームコンテスト』にも出展し、PCゲーム部門で入賞したことが、大きく自信に繋がり、目標を実現させるために、日々試行錯誤を繰り返し、勉強を重ねてきました。
「プログラムマスターを成功させて絶対に社員になってゲームをつくるんだ!」という強い野心と、それを実現させるための努力があったからこそプログラムマスターを経て、今に至っていると思います。 また、当然ながら、C/C++言語の理解度を深めておくこと、DirectXやOpenGLなどの3DCGライブラリをある程度理解しておくことなども必要です。
プログラムマスターを経験して得た事、
勉強になった事は何ですか?
C/C++の基礎的なところから、オブジェクト指向プログラミング、可読性を高くする為のコーディングなどプログラマーとして最低基準の基盤をつくることができたことです。
また専門学校の授業とプログラムマスターの違いとして、学校では『教えてもらう』という感じだったのですが、プログラムマスターでは『自分で学ぶ』というスタイルで、その日学んだことに対してプロからのアドバイスを貰えたりと、充実感と達成感がありました。
プログラムマスター期間中、楽しかったことは何ですか?
今まで理解できなかったことが徐々に理解できていく過程で、成長していることを実感した時です。
プログラムマスター期間中、辛かったことは何ですか?
自分の能力では、どうしようもないような壁にぶつかった時に、どう解決すればいいのか模索していた瞬間です。
当時の自分自身の能力では解決が難しい問題に直面したときは悩みました。
その時は情報を収集したり、指導担当者に相談することで壁を超えました。
現在、どのようなことをされているのですか?
現在は、ボス戦を担当させて頂いています。
ボスの挙動やカメラワークなどボスそれぞれの特別感を出せるよう日々試行錯誤しながら作成しています。ユーザー様が直接触られる部分なので、責任の重さとプレッシャーも感じますが、ゲームプログラマーとして一番やりたかった仕事なので、非常に充実した毎日を過ごしています。
応募を検討している方へコメントをお願いします。
プログラムマスターは、プログラミング能力の向上だけでなく、実際のゲーム開発現場を身近に感じられる貴重な場です。また、自分自身のアピールが常に出来るので、ゲーム業界へ入れる近道でもあるのではないかと思います。ゲーム業界に興味があればプログラムマスターへ応募してみてはいかがでしょうか。